2026年2月10開催セミナー
2026年2月10開催セミナー
SEMINAR

人的資本経営が、KPIづくりで止まっていませんか?
しかし現場では、採用は厳しさを増し、育成は属人化し、評価は形骸化している。
その結果、人的資本の価値が“数字の報告”で終わってしまっている企業も少なくありません。
それでは、人的資本経営は経営成果につながりません。
本セミナーでお伝えするのは、
「採用・育成・評価」を分断せずにつなぎ、
人的資本KPIを“改善し続ける仕組み”として機能させる実践的な考え方です。
各施策を点ではなく、循環する線として捉え直すことで、
人的資本経営は初めて、組織の生産性と企業価値を押し上げるエンジンになります。
2026年に間に合う、実践起点の人的資本経営。
その全体像と具体的なヒントを、本セミナーで初公開します。
RECOMMENDATION
●人的資本KPIの開示は進めたものの、採用・育成・評価の実行施策まで落とし込めていない経営者・企業幹部・人事責任者の方
●「採れない → 育たない → 辞める → 評価できない → 賃上げできない」という、人材課題の負の連鎖を本気で断ち切りたい方
●採用・育成・評価を個別に改善してきたが、全体を“循環する仕組み”として再設計したい方
●人的資本経営を、KPI開示で終わらせず、経営成果・生産性向上につなげたいと考えている方
SUMMARY
日時 | 2026/2/10(火) 12:00~13:30 |
|---|---|
開催方法 | Zoom(ウェビナー) ※当日23時59分までお見逃し配信を行います、リアルタイムでご参加できない方もオンラインにてぜひお申込み下さい |
参加費 | 無料 |
【登壇者ご紹介】

株式会社給与アップ研究所 代表取締役 高橋 恭介
東洋大学経営学部卒業後、興銀リース株式会社を経て、プリモ・ジャパン株式会社で副社長として人事制度・経営管理を担当。
同社を500人規模に拡大後、2008年に株式会社あしたのチームを設立。全国4,000社以上の人事評価制度改革を支援し、2021年に株式会社給与アップ研究所を創業。
DXと評価制度を融合した“給与を上げる経営支援”を推進。

コーポレートコーチ株式会社 代表取締役 森川 駿
大手旅行会社を経て、ビジネスコーチ株式会社にて人事制度構築・コーチング支援に従事。
2025年1月より現職。現場で培ったマネジメント経験とコーチング理論を融合し、企業の人的資本経営・組織変革を支援。

株式会社ツナグ・ヒューマンキャピタル 代表取締役社長 竹内 不二
新卒で株式会社リクルートHRマーケティングに入社後、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社で人事領域全般のソリューションに従事。
2014年から株式会社テガラミルにてツナググループの大型RPO案件のプロジェクトマネージャーを担いつつ、自身のキャリアをハイブリッドさせた採用領域でのコンサルティングサービスの提供を開始。
その後、グループ再編を経てツナググループに本格ジョイン。2024年から株式会社ツナググループ・ホールディングス傘下に、新卒領域を主軸とした新卒・中途領域の事業を分社化、代表取締役社長に就任。
採用コンサルティングとアウトソーシング両面でクライアントに伴走支援。
PROGRAM
プログラム1 | 12:00~12:30 | 採用-育成-評価の「循環型ソリューション」とは(パネルディスカッション) |
|---|---|
プログラム2 | 12:30~12:45 | 人的資本KPIと採用のつなげ方、採用効率改善は採用の可視化から |
プログラム3 | 12:45~13:00 | なぜ、1人のリーダーが変わるだけで、組織の生産性・人的資本の価値が向上するのか? |
プログラム4 | 13:00~13:15 | ジョブ型評価の適切な運用こそが人的資本KPIを“改善させ続けるエンジン”になる! |
プログラム5 | 13:15~13:30 | 質疑応答・ご案内 |
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