
採用担当者必見!【2026年7月実績】労働市場データレポート_2026年9月発表
8月下旬に公表された内容をもとに、有効求人倍率や失業率の推移など労働市場に関するデータをまとめました。
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P5:概況

P7:就業構造・雇用構造(原数値)
就業者数は6,850万人(前月差-40万人、前年同月と同水準)。
P8:就業構造・雇用構造(男女別 原数値)
男性の就業者数は、前月差-31万人、前年同月差-15万人の3,698万人。女性の就業者数は、前月差-8万人、前年同月差+16万人の3,153万人。
P9:非正規数・率 推移(原数値)
非正規数は2,143万人(前月差-14万人、 前年同月差+15万人)、役員を除く雇用者に対する非正規率は36.5%。
P10:非正規数内訳・性別×年代×雇用形態別(原数値)
男女別の非正規数は男性688万人/女性1,454万人。性別×雇用形態別のボリュームゾーンは、男性アルバイト233万人/女性パート903万人。女性パートは全体の6割を占める。
P12:求人・求職及び求人倍率の推移(全国/季節調整値)
有効求人倍率(季節調整値)は1.18倍 (前月と同水準、前年同月差-0.04ポイント)。
P13:パートタイムの求人・求職及び求人倍率の推移(全国/季節調整値)
パートタイムの求人倍率(季節調整値)は1.09倍(前月差-0.02ポイント、前年同月差-0.06ポイント)。
P14:正社員の求人・求職及び求人倍率の推移(全国/季節調整値)
正社員の求人倍率(季節調整値)は1.00倍(前月と同水準、前年同月差-0.02ポイント)。
P15:求人・求職及び求人倍率の推移(職業別/原数値)
保安の職業が6.54倍と最も高く、前年からの伸び率では、機械組立の職業が+0.23ポイントと最も上昇。
P17:都道府県・地域別 有効求人倍率(就業地別/季節調整値)
都道府県別の有効求人倍率(就業地別/季節調整値) 最高は福井、山梨の1.69倍、最低は大阪の0.95倍。
P18:都道府県・地域別 有効求人倍率(受理地別/季節調整値)
都道府県別の有効求人倍率(受理地別/季節調整値) 最高は東京の1.69倍、最低は神奈川の0.84倍。
P20:完全失業率 推移(季節調整値)
完全失業率(季節調整値)は2.4%(前月差-0.1ポイント、前年同月と同水準)。完全失業者数は169万人(前月差-9万人、前年同月と同水準)。
P22:産業、規模別新規求人数(パートタイムを含む一般)
新規求人数の伸び率は前年同月比で0.8%減。
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出典
・総務省統計局「労働力調査」
・厚生労働省「一般職業紹介状況」
・全国求人情報協会「求人広告掲載件数等集計結果」
◆本件に関するお問い合わせ先
ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)
担当 :和田
※お問い合わせは、ツナグ働き方研究所お問い合わせフォームからお願いいたします。


