
採用担当者必見!【2026年2月実績】労働市場データレポート_2026年4月発表
3月下旬に公表された内容をもとに、有効求人倍率や失業率・平均賃金の推移など労働市場に関するデータをまとめました。
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P5:概況

P7:就業構造・雇用構造(原数値)
就業者数は6,779万人(前月差+3万人、前年同月差+11万人)。
P8:就業構造・雇用構造(男女別 原数値)
男性の就業者数は、前月差-4万人、前年同月差+1万人の3,682万人。女性の就業者数は、前月差+7万人、前年同月差+10万人の3,097万人。
P9:非正規数・率 推移(原数値)
非正規数は2,156万人(前月差+1万人、 前年同月差+9万人)、役員を除く雇用者に対する非正規率は37.0%。
P10:非正規数内訳・性別×年代×雇用形態別(原数値)
男女別の非正規数は男性697万人/女性1,460万人。性別×雇用形態別のボリュームゾーンは、男性アルバイト247万人/女性パート904万人。女性パートは全体の6割を占める。
P12:求人・求職及び求人倍率の推移(全国/季節調整値)
有効求人倍率(季節調整値)は1.19倍 (前月差+0.01ポイント、前年同月差-0.06ポイント)。
P13:パートタイムの求人・求職及び求人倍率の推移(全国/季節調整値)
パートタイムの求人倍率(季節調整値)は1.12倍(前月差+0.01ポイント、前年同月差-0.05ポイント)。
P14:正社員の求人・求職及び求人倍率の推移(全国/季節調整値)
正社員の求人倍率(季節調整値)は0.99倍(前月と同水準、前年同月差-0.04ポイント)。
P15:求人・求職及び求人倍率の推移(職業別/原数値)
保安の職業が6.44倍と最も高いが、前年からの伸び率では、保安の職業が-0.54ポイントと著しく低下。
P17:都道府県・地域別 有効求人倍率(就業地別/季節調整値)
都道府県別の有効求人倍率(就業地別/季節調整値) 最高は福井の1.75倍、最低は大阪の0.97倍。
P18:都道府県・地域別 有効求人倍率(受理地別/季節調整値)
都道府県別の有効求人倍率(受理地別/季節調整値) 最高は東京の1.73倍、最低は神奈川の0.84倍。
P20:完全失業率 推移(季節調整値)
完全失業率(季節調整値)は2.6%(前月差-0.1ポイント、前年同月差+0.2ポイント)。完全失業者数は180万人(前月差+1万人、前年同月差+15万人)。
P22:産業、規模別新規求人数(パートタイムを含む一般)
新規求人数の伸び率は前年同月比で7.8%減。10か月連続で前年同月比マイナス。
P23:平均賃金の推移(アルバイト・パート)
三大都市圏の平均賃金は1,323円(前月差+6円、前年同月差+67円))
P24:平均賃金の推移(派遣)
三大都市圏の平均賃金は1,659円(前月差+5円、前年同月差+21円)。
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出典
・総務省統計局「労働力調査」
・厚生労働省「一般職業紹介状況」
・全国求人情報協会「求人広告掲載件数等集計結果」
・株式会社リクルート
「アルバイト・パート募集時平均時給調査」「派遣スタッフ募集時平均時給調査」
◆本件に関するお問い合わせ先
ツナグ働き方研究所(株式会社ツナググループ・ホールディングス)
担当 :和田
※お問い合わせは、ツナグ働き方研究所お問い合わせフォームからお願いいたします。

